RPGアツマール『マレフィキウムの眠る屋敷』ネタバレ攻略

【story】
記憶喪失の少女マリアは不思議な屋敷で目覚める。
そこに現れたのは不気味な執事、ヨハン。
ヨハンの勧めでマリアは屋敷を探索することに……

こちらは攻略のネタバレのページになります。
ヒントだけでプレイしたい方はこちらへどうぞ。

サクっと攻略したい方は以下へどうぞ。














ステージ1「クローゼットのある部屋」:クローゼットを調べてから、ヨハンに話しかける→部屋中央のゴミの中でカギを入手→クローゼットをあける。エンド1の条件に「ヨハンと雑談した回数」があります。何回かまでは不明ですが、一つステージ落としても大丈夫だったので、すべて話さなければいけない訳ではないようです。操作ミスで「ギブアップ」を選ばないように注意しましょう。

ステージ2「食堂」:悪魔のスクショは以下。もっと簡単に合わせるなら→一番上の顔のない席はルシファーの席で「ラム肉」。そこから時計回りに、カレー、ステーキ、キュッシュ、大魚、豚、オムライス。「ラム」から「カスキ大豚オム」で覚えましょう。ぜんぶ置く前なら間違えても置き直しができますし、すべて置いて違う場合はやり直しができます。このステージで一番注意しなくてはいけないのが「黒い肉」です。ヨハンに雑談すると会話に出てくる肉で、テーブルの左中央ぐらいにあります。これが作者さんが【攻略ヒント】で書いていた「妙なものに触らなかったか」にあたるようです。検証はしてませんが「嫌な予感がしたり明らかに妖しい物には必要がないときには近寄らないようにしましょう。」とあるので、調べること自体をしないのが安全かと思います。

ステージ3「楽園」:ヘビに話しかける→リンゴを2つ入手。聖書の話では、先にリンゴを食べたのはイヴなので、イブからあげないと食べません。→葉っぱを2つ入手。二人に渡して、ヘビに話しかけてアイテム入手。このステージでも注意は「妙なものに触らなかったか」。ヘビより先に、アダムとイブに話しかけると「嫌な感じがする」とでます。これがエンドに影響するみたいです。ストーリー上、こういう行動がなぜいけないのかは不明ですが、マリアに悪魔的な行動をとらせていくのが目的で「嫌な感じ」は良心が痛むといったことなのでしょうか? ここも「話しかけますか?」で「いいえ」を選べば大丈夫かもしれませんが、そもそも話しかけないのが安全だと思います。

ステージ4「サラと七人の男」:サラに話しかけると7人の男が登場→7人に話しかけてからヨハンにヒントをもらうと、短剣をくれる。7人殺してから中央の井戸で洗う。聖書のお話とおりの行動でOK。サラは七人の夫へ嫁いだが、その度に初夜の前に悪魔に夫を殺されて、、、マリアに悪魔的な行動をとらせるのが目的なので殺してかまわないのですが善に導く的なエンディングを期待してしまうと躊躇してしまいますよね。

ステージ5「カジノ」:どんな方法でも良いので2000コイン集めて、支配人からアイテムを貰えばOK。スロットマシーンは左から掛金が1、10、100。ヨハンにヒントをもらうと軍資金として1000コインもらえる。2回目に話かけるとアイテムに「楽譜」があり、それを使ってピアノを弾くと、スロットの確率がアップしているよう(石像の女神を調べると「笑っている」にかわってる)。それでも、2000いかなかった場合はヨハンにもう一度、話しかけると2000くれるので、これでクリア。てっとり早いのは掛金100で使いきってから楽譜入手→ピアノ→ヨハンから2000もらうだと思います。

ステージ6「ヨブの祈り」:また聖書のお話。家族や富に恵まれ信仰も忘れないヨブは神からも認められていた。サタンはヨブを試すことにし、最愛の子供達と財産を失い、皮膚病になります。このお話の通りにします。右下のサタンの使いに話しかけてから、左上のキッチンから包丁を入手。子供を二人殺して、右上のお金も奪います。それからサタンの使いに話しかけると、会話選択で「病気」→「奥さん」を選ぶ。ここでもヨブに話しかけてしまうと「嫌な予感がする」となり、「妙なものに触らなかったか」に影響するようです。話しかけないのが無難です。

ステージ7「牢屋」:占い師の言葉でエンディングのランクがわかります「ここまで最善を尽くしてきたんだね」となっていればエンド1です。「妙なものに触らなかったか」をやっていると「余計なことしすぎたみたいだね」と言われます。ヨハンの好感度低いときも、それ用のセリフがでました。この牢屋自体の攻略はすべて調べるだけなので簡単です。
上談、中の囚人は潔癖性→左のロッカーでほうきを入手→床のゴミを3つかたづける
下段、右の囚人は水を欲しがる→水瓶を入手してあげる→お礼にロザリオをもらう→上段、右の囚人にロザリオをあげる。
下段、左の囚人は食べ物を欲しがる→箱の底でパンのかけらを入手。
以上は、どれからやっても可。
下段、中の囚人は他の囚人をすべて終えてから話す→カギをもらって、光る牢屋へ。

【エンディング含めて個人的な感想など】
クリアしてみると謎解き自体はとても簡単で、分岐もほとんどないのですが、「妙なものに触らなかったか」というルールが変に作用して、クリアしづらくなっているのがとても残念だなと思いました。「マリアが記憶が取り戻す」のが目的のストーリーで、「取り戻す」=「ステージの謎解きをする」仕組みなのに、それ以上に「妙なものに触っていけない」ルールがいまいちしっくりきませんでした。実はヨハンが天使で「ルシファーから解放されるエンド」のようなものを勝手に期待して、聖書ネタのステージで、殺さない方法などを探して迷走しました。ところどころ、それっぽい発言をヨハンや悪魔がしてるんですよね。作者さんの【攻略ヒント】にある「どうしても謎解きがわからない場合はヨハンにギブアップを申し出ましょう。」というのも、わざとギブアップすることで殺さずに済まさないといけないステージがあるのか?なんて曲解してしまいました。

エンド1では、ルシファーの目的は、マリアに金髪のフェルディよりも先に自分と会っていたんだよと思いださせて(惚れ直させて?)「俺と来い」みたいなことで良かったのだと思うのですが、想像と違ったので「ん?」と思いました。「妙なものに触らなかったか」をぜんぶ触っていったエンドでは、迷いなくルシファーの眷属になるというかんじでした。結局、6匹の悪魔たちとのゲームがどうなったかも不明ですし、プレイ結果によっていろんなパターンのエンディングがみれたらよかったのにな~なんて思ってしまいました。サタンとかレヴィアンタンの使い魔がでてくるのは、ステージごとに悪魔が1匹ずつ関与しているのかと思ったら、急にカジノステージで強欲とか大罪が関係してるのかと思うと、そうでもなさそうだし、世界観がとても面白いゲームだったので、もっと作り込んだら、もっとたくさんの人が楽しめるゲームになりそうなのにな……ちなみにタイトルの「マレフィキウム」というのも、なんなのか最後までわかりませんでした。

性格上、ディスりっぽいことばかり書いてしまいましたが作品は楽しませていただきました。はっきり言って、クソみたいにつまらないゲームもいくつもクリアしていますが、そういうものは記事にしません。いいな、好きだなと思った作品が、他の人にもプレイしてもらえたり、クリアしてもらえたらという気持ちなのをご理解いただけたら幸いです。

緋片イルカ 2019/09/28

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