ざっくり感想一覧

書籍『「読む」って、どんなこと?』高橋源一郎

この本では、学校の教科書的な「読む」から始まって、文学的な「読む」との、同じようで大きくちがう、本質的な部分が見えてきます(高橋さんの本は、いつもそうですが)。

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映画『 アパートメント 143』:ドキュメンタリータッチの抱える矛盾

ドキュメンタリータッチの映画ではストーリーがしっかりし過ぎていると、作りもの感が出てきて、せっかくのリアリティを潰してしまうし、一方でストーリーがないと、映画としての退屈さが出てしまいます。

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書籍『この世界のはじまりの物語』松村一男

神話において、この世界のはじまりはどのように描かれているのでしょう?

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『ひぐらしのなく頃に業』感想:第17話(猫騙し編)まで

「リアルタイムでアニメを追いながら、あれこれと話すゲームのようなもの」という意見をいただい、僕も予想のようなことを書いてみようと思いました。

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アニメ『呪術廻戦』一言感想まとめ

アニメ『呪術廻戦』を観たときの一言感想のまとめです。

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アニメ『おジャ魔女どれみ』:願望と魔法

「魔法」は欲望の安易な解決法です。妄想ともいえます。それゆえ、太古より物語にくりかえされるモチーフです。

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小説『神様』川上弘美:透明な文体とマジックリアリズムの探求

神様 (中公文庫) マジックリアリズムの探求 次回の読書回では川上弘美さんの作品をとりあげています。 その狙いのひとつに「...

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『翻訳できない世界のことば』

Amazonアレクサの好きな本だそうです。

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アニメ『ひぐらしのなく頃に』とループ型ストーリー

ループ型ストーリー、ゲーム的発想、ループ(輪廻)に苦しむ主人公といった観点から、作品を考えます。

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『父と私の桜尾通り商店街』今村夏子

読みやすい文体で、ことばの向こうにある何かを表現している作家はめずらしいように思います(たいしたことないものを小難しい言葉でくどくど書く作家はたくさんいるのに)。

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