物語論一覧

プロットの形式⑦「因果」と「偶然」(中級編20)

因果関係か? 偶然か?/「因果」に基づくプロット/「偶然」に基づくプロット/一貫性のある現実か? 一貫性のない現実か?

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プロットの形式⑥時間の扱い(中級編19)

直接的時間か? 非直線的時間か?/「プロットの時間」と「シーンの時間」/「プロットの時間」を操作すること=構成すること/物語における時間について/ミニプロットと時間

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脚本の書き方:回想(文章#39)

脚本での「回想」の書き方の一例をご紹介します。「主観的な回想」「プロット上の過去話」「フラッシュ」の違いも説明します。

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プロットの形式⑤キャラクターコアとwant(中級編18)

能動的な主人公か? 受動的な主人公か?/wantの階層と変化/コンプレックスなキャラクター/シャドウとの遭遇/コズモゴニックアーク/wantの描写

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「小説の構想」について(文学#61)

山は登り尽くされている。誰も登ったことのない山など、残されていない。それでも新しい登り方はある。それが「小説の構想」ではないか。

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プロットの形式④主人公の数(群像劇について)(中級編17)

主人公とは何か?/主人公が1人=アークプロット/主人公が2人=コントラストプロット/主人公が3人以上=マルチプロット/その他のマルチプロット作品について/分析表公開

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プロットの形式③「外的葛藤」と「内的葛藤」(中級編16)

葛藤の種類について/ジャンルによる違い/内外の葛藤を「同期させる」には?/キャラクターアークとビート

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「対話」を生むために(文学#60)

「対話」は「きちんと聴くこと」と「きちんと話すこと」。

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キャラクターアークについて2(キャラ#50)

シーンを「点」と捉えるなら、二つのシーンは二つの点になります。それらを繋ぐ「線」がキャラクターアークです。

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プロットの項目(ver.1.1)

僕がプロットを読むときに書いて欲しい項目について説明します。裏を返せば「こういうことを書いてくれないと、わらかないよ」という意味合いでもあります。創作の参考にどうぞ。

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