ライターズルームで勉強中の脚本太郎くんが、「第12回ブックショートアワード」で最終候補作品に残ることができました。
残念ながら受賞にはなりませんでしたが、応募総数932作品から、最終候補7作品の中に選ばれたのは素晴らしいと思います。
太郎くんの『狭間で』という脚本は、いつもの課題で書いている脚本よりも丁寧に書かれていて、クライマックスでの感情のやりとりも深みがあり、そのメッセージ性が最終候補まで残れた大きな要因だと感じました。
以下の公式サイトのリンク先から本文も読めますので、ぜひお読みください。
https://bookshorts.jp/2025final/
ライターズルームをつづけて3年ぐらいになりますが、ようやく結果が出始めたというかんじがしてとても嬉しく思います。
皆さん、地道な努力をしっかりと続けていますので、今後も必ず結果は出てきます。
どうぞ引き続き頑張っていきましょう。
次の報告ができるのを楽しみにしています。
イルカ 2026.6.9
