がっつり分析一覧

映画『或る夜の出来事』(三幕構成分析)

基本的なロードムービー型のバディプロットとして、この映画を分析してみるのは良いかも知れません。ただし、古さは否めないので、そのあたりも補足しながら構成を見ていきます。

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映画『リトル・チルドレン』(三幕構成分析)

マルチプロット(群像劇)は登場人物が多いので、分析しようとすると混乱しがちですが、メインキャラクターのアークを一人ずつ丁寧に拾っていけば、全体の構成が見えてきます。そこから失敗しているか、成功しているか、マルチプロットの意義も考えました。

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映画『サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~』(三幕構成分析)

味わい深い映画だと思います。

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映画『ラブソングができるまで』(三幕構成分析)

企画・演出はそれほど悪くないと思うのですが、脚本はガバガバという印象でした。

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映画『天使のくれた時間』(三幕構成分析)

演出もシーンも古びても「人生にはお金や仕事より大切なものがある」というメッセージだけは古びません。

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【報告】読書会#11『貝に続く場所にて』石沢麻依 (三幕構成の音声解説)

2021/09/04に行われた「イルカとウマの読書会」の様子です。

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映画『クワイエット・プレイス』: モンスター禍の家族ドラマ(三幕構成分析#37・音声)

ストーリータイプ「家の中のモンスター」の3つのポイント/ビート解説/分析のまとめとシリーズとして/感想

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【報告】読書会#10『C10H14N2(ニコチン)と少年』平山夢明 (三幕構成の音声解説)

2021/07/24に行われた「イルカとウマの読書会」の様子です。みんなで三幕構成分析をしました。

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映画『オーシャンズ 8』: ミッションプロットの条件(三幕構成分析#36・音声)

ブレイク・スナイダーの「金の羊毛」と「ミッションプロット」について/「ミッションプロット」の構成/『オーシャンズ11』との比較

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【報告】読書会#9『異邦人』カミュ (三幕構成の音声解説)

2021/05/01に行われた「イルカとウマの読書会」の様子です。文学の意義についても考えます。

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