がっつり分析一覧

映画『SING/シング』:群像的な構成と茶化したDN(三幕構成分析#35・音声)

構成はとてもシンプルです。あまり悩むところはないように思いますが、ビートシートを使わず、スリーポインツだけで分析している人は迷いやすいポイントもあるので「カタリスト」と「PP1」、「PP2」と「TP2」で迷う可能性があるかと思いますので、このあたりは丁寧に解説いたします。

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』:絶妙な脚本処理(三幕構成分析#34・音声)

実在の人物もモデルにした作品では、監督と脚本家は「処理」しなければいけないことがたくさんあります。とても巧く処理されている映画だと思います。その反面、あざとくなっている部分、足りていない部分なども考えます。

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映画『女と男の観覧車』:赤と青の意味(三幕構成分析#33・音声)

世界一の脚本家といっても過言じゃないウディ・アレンの作品。過激な赤と青のカラーリングの意味も考えます。

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マンガと三幕構成④「ページの構成」(『マインドアサシン』の分析)(#37)

マンガの分析の実例を示して、三幕構成の応用を考えます。

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映画『ワンダー 君は太陽』:時間経過とサブキャラクターの扱い(三幕構成分析#32)

リモート分析会の解答です。

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アニメ『鬼滅の刃』第一話:モノローグの多用(三幕構成分析#31)

とくに興味はなかったのですがAmazon Primeにあったので第一話を見てみました。見たついでに、三幕構成によるビート解説を記しておきます。

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映画『ジョーカー』(三幕構成分析#30)

主観的な感想が多くなりがちな映画ですが、あくまで構成として客観的に分析していきます。

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『オリエント急行殺人事件』アガサ・クリスティー(三幕構成分析#29)

この作品は犯人がとても有名ですが、素人が書いたら破綻しかねないオチです。どのように構成しているかを見ながら、他のアガサ・クリスティ作品との違いも見ていきます。

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映画『ビフォア・ザ・レイン』解説と構成・テーマ分析(#28)

「“メビウスの輪”となる三部構成」といわれる映画を「矛盾シーン」から正確に読み解きます。また構成の奇抜さにとらわれず、受け取るべきテーマについても考えます。

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『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティー(三幕構成分析#27)

探偵役すら曖昧な、群像劇のミステリーをどのように構成しているか分析してみました。

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