【終了】読書会#4『コンビニ人間』村田沙耶香

この回は終了しています。当日の様子はこちらから音声が聴けます
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定期的に「イルカとウマの読書会」を開催しています。過去の様子はこちらから

当日は、イルカが「物語分析講座」と「課題作品の分析」を解説しながら、自由に意見交換をしています。作品は読まずに来ていただいても大筋がわかるように話します。
希望が多ければ、読書だけでなく創作していく集まりにもしていきたいなという野望もあります。

小説が好きな方、月に一回ぐらい本を読もうという方、三幕構成に興味ある方、創作に興味ある方などなど、ご参加お待ちしてます。

(参考「物語を構成から分析する意義とは?」

日時:2020/4/25(土) 18:30~20:00(18:05開場)
2020/7/18(土) 18:30~20:00(18:05開場)
場所:池袋のレンタルスペース
定員:10名ぐらい
費用:無料

個人主催の無料イベントです。サークルの集まりのようなものだとお考え下さい。そのため新型コロナの感染予防に関して最低限の対策(消毒・換気)しかとれないことをご了承ください。また社会状況や体調に合わせて、ごムリはなさらずに各自の責任でご参加ください。(※遠慮なく当日キャンセルしてください)

作品:『コンビニ人間』村田沙耶香(Amazonへジャンプします)

内容紹介
「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

累計92万部突破&20カ国語に翻訳決定。
世界各国でベストセラーの話題の書。

参考作品

2003年、『授乳』で第46回群像新人文学賞優秀賞受賞。
2009年、『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。
2010年、『星が吸う水』で第23回三島由紀夫賞候補。
2012年、『タダイマトビラ』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年、『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞。
2014年、『殺人出産』で第14回センス・オブ・ジェンダー賞少子化対策特別賞受賞。
2016年、『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞。
2019年、『変半身』『生命式』が近著。

村田沙耶香作品に関する記事

『私って、「入れ物」なんです。』(文章#28)
『母が同い年のクラスメイトだったらきっといじめてるな』(文章#29)

※参加の申し込み

・メールから申し込む
・Twitterのダイレクトメールから申し込む

「読書会の申し込み」とご記入ください。こちらからの返信をもちまして「申し込み完了」となります。

・当日、イルカ解説部分をサイト掲載のため録音をさせて頂きますのでご了承ください。
・あくまで少人数のサークルとしての集まりなので、マナーの悪い方や会にそぐわないと判断した場合は参加をお断りします。責任をもって開いておりますので、トラブルがありましたら、ご相談ください。出来うるかぎり対処いたします。
掲示板「読書会交流」もありますのでご自由にコメントください。

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