脚本添削『芋煮でケンカしてんじゃねーよ』(★5.09/5.30)

※このページで脚本が読めます(初稿と修正稿、PDF形式)。

※作品はライターズルームのメンバーによるもので、作者の了承を得た上で掲載しています。無断転載は禁止。本ページへのリンクはご自由に。

※作者の励みになりますので、コメント欄に感想を頂けましたら嬉しく思います。

初稿(★5.09)

脚本_さいの30v1『芋煮でケンカしてんじゃねーよ』(珍味)_260907

さいの
●自己採点
「好き」3「脚本」2.3
●ログライン100
夫・陽介の実家である山形で開かれる芋煮会に行った春奈は、振る舞った芋煮がきっかけで陽介と喧嘩し、ひょんなきっかけで山形の芋煮を初めて食べて気分が良くなったところで、夫の謝罪を受け入れる。
●フック/テーマ 芋煮/夫婦喧嘩と仲直り
●感想
・テーマ触媒:珍味
・本当は柱13から始めたかったのですが、カスの美味しんぼみたくなってしまい、ヒューマンドラマとしてのセットアップを足したら長くなってしまいました。にしても前半はもっと刈り込んだ方が構成的には良くなると思います。
・また夫が悪意なく春奈の気を害していることをもっと具体で書き込むべきだと思います。山形に着いてからは、ありがちな嫁いびりというより、全員陽介だ、という感じに魅せられたらより良いかなと思っています。
・シャッフル前提です。

テーマ触媒9:「珍味」「春」「兄弟」「冒頭セリフ指定」

フィードバック

雨森れに
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.4「没入感」2.3「題材」2.6「視点」2.5「構成」2.5「描写」2.5
●修正依頼
・コメディに寄せる
12歳の子どもがいる結婚歴が長い夫婦が今更お互いの芋煮について知るという設定がノイズになって入り込めませんでした。
芋煮論争は2ちゃんねるがあった時代からわりとよく聞くので、恋人関係の時や結婚する時にもその話になる気がしてしまって。
そこに春奈側の実家からレシピを教わるというシーンが加わって「山形に宮城の味を教えてやる!」という裏があったんじゃないかと考えてしまったり。
それを言い始めるとこの物語の前提がおかしくなってしまうので、コメディ要素を強めて、今更知った感をコメディに昇華するとかはどうでしょうか。
陽介は行き当たりばったり感を強めて、話をちゃんと聞いてくれない陽キャへ。
春奈実家からレシピを聞くのではなく、強めの愚痴を言う。母親は心配して予言めいたことをいう。喧嘩しないでね、とか。
今まで夕飯に出されていたみそ味の煮物が実は芋煮だったとかもいいかもしれません。
●感想
・食事を重きに置いたグルメ系ショートフィルムにありそうですし、夫婦喧嘩を絡めていて日常ドラマとしても楽しめる作品だと思いました。
・山形宮城で芋煮会と呼ばれているのが、長野で豚汁会だったので「豚汁じゃねぇんだから」でふふっとなりました。豚汁でもお酒いけます。
・陽介じゃなくて淳がすすめてくれるのがいいですね。本人いないところでなあなあにしてる感じもありますが、実際義理のお父さんってこういうところあると思います。嫌なオヤジといいお義父さんの狭間というか。

米俵
●採点
「好き」2.8「面白さ」2.6「没入感」2.5「題材」3「視点」2.8「構成」2.3「描写」2.6
●修整依頼
・春奈が仲直りを受け入れるまでの感情の流れを、もう少し強くしてほしい。
陽介や親族の「悪意はないけれど春奈を雑に扱っている」言動が積み重なって喧嘩になる構造は面白いと思いました。一方で、現状は春奈が山形芋煮を食べて気分が良くなり、その後の陽介の謝罪を受け入れる流れなので、前半で受けた傷に対して仲直りのきっかけが少し軽く感じました。
山形芋煮を食べることが、単なる気分転換だけでなく、春奈が自分の怒りを整理したり、陽介との関係を考え直したりすることにつながると、「芋煮で喧嘩したわけじゃないから」という台詞や最後の仲直りがより効くように思いました。
●感想
・宮城と山形で芋煮が違うという地域ネタを、そのまま夫婦喧嘩のきっかけにしているのが面白かったです。「芋煮でケンカしてんじゃねーよ」と言われつつ、実際には春奈が怒っているのは芋煮そのものではない、というところもタイトルを含めて好きでした。
一方で、日向が現状ほぼ同行者になっているので、夫婦喧嘩を間近で見ている息子として、何か一役あると存在感が出そうだと思いました。また、日向を連れている状態で春奈がへべれけになるのは少し気になったので、ほろ酔い程度でも十分かなと思いました。

脚本太郎
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.5「没入感」2.3「題材」2.7「視点」2.5「構成」2.4「描写」2.5
●修正依頼
・前半の長さを調整する。
→煮物を巡っての喧嘩がアクト2だとすると、本題が始まるのが遅い印象でした。いっそ山形に向かう途中のシーンが始めて、新幹線の中で陽介の春奈に対する無神経な態度をセットアップする、という手もあるかと思います。そうすればそうすれば事前に聞いていたのに(陽介は『今度』と言っているので翌日ではないと捉えました)新幹線の中で母親に電話で『急に作ることになった』と芋煮の作り方を訊く、という時系列的な違和感もなくせるかと思います。
●感想
・地域によってテイストの違う料理をお互いに食べ比べる、というグルメものに、良い塩梅でドラマが乗っかっていると思います。
・都内や地方都市だけでなく、様々な地域や場所を舞台にすることで創作の幅も広がるのだと勉強になりました。
・怒りを爆発させるシーンがひとつの見せ場なら、もっと溜めてからでも良かったかと思いました。芋煮を食べてもらうのを楽しみにしていたのに……など。

しののめ
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.5「没入感」2.4「題材」3「視点」2.8「構成」2.4「描写」2.6
●修正依頼
・前半を刈り込み、更に納得感のあるオチにする
ご自身も記載されている通り、前半の描写が非常に丁寧な分、少し尺がかかっているなとも感じました。数日前?に芋煮会の話を振られているのに実母に電話するのは当日の新幹線の中なのか…といった点も少し気になりました。許容範囲かなとも思いつつ…。
一方、オチは綺麗である程度溜飲が下がるものになっているものの、やや予定調和感がありました。なんかこういう感じで丸め込まれて我慢し続けるんだよな結局…という苦々しさもあるというか笑 「まあ、いいけど」の多用から想像するに、ある程度意図してのことかなと思いますが。明確に謝っているのが陽介しかいないのも、良くも悪くもリアルだなと思います。互いの芋煮を食べて和解するというワンアイデアが本作の見所になっておりそれは良いのですが、こうした問題への新たな視点やアプローチが更にあれば嬉しいなと期待してしまいました。台詞の1つ2つでも良いかもしれません。しかし具体的な案が浮かばず、すみません💦 ハードな注文をしてるなと思います。
●感想
・読んでいるだけでげんなりする話に仕上がっており笑、春奈の立場に近い人から見ても共感できる内容になっていると感じました。夫や親戚が悪意ゼロでやっていることは現状でもよく伝わってきました。悪意がない故の無神経さもそれはそれでちゃんと指摘されて欲しいなと思うタイプなので、「それとこれとは、別だから!」といった丁寧さがあって良かったです。

山極瞭一朗
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.4「没入感」2.4「題材」2.7「視点」2.4「構成」2.3「描写」2.5
●修正依頼
・視点の分散を調整する。
→10分にしては視点が散らばっているという印象で、春奈と陽介の感情の流れを追う間もなく流れていったと感じました。タイトルに沿うなら、ケンカのシーンをもっと見たいという気持ちになったので、視点を調整し、春奈視点で進めて、芋煮で感情爆発にもっていくと、良いのかなと感じました。
●感想
・『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と言われそうな雰囲気漂うタイトルとストーリーだったと感じました。
・芋煮に地域差があることを初めて知りました。というかそもそも芋煮食べたことないかもです。
・東京近郊を舞台にしがちなところを、地方を描くというのは大切だなと感じました。地元を舞台にした作品を書こうかなという気持ちになり、書きました。

修正稿(★6.03)

脚本_さいの30v2_しののめ修正『芋煮でケンカしてんじゃねーよ』(珍味)_261014
修正期間:2026.9.15→10.14(29日)

しののめ
●自己採点
「好き」2.7「脚本」2.5
●ログライン100
夫・陽介の実家である山形で開かれる芋煮会に行った春奈は、振る舞った芋煮がきっかけで陽介と喧嘩するも、陽介の兄・浩介と息子・日向が作ってくれた山形芋煮を食べて気を取り直し、夫の謝罪を受け入れる。
●フック/テーマ
芋煮/夫婦喧嘩と仲直り
●修正意図
・セットアップを少し縮めました。しかし実際に向き合ってみるとさいのさんがどういう意図で各描写を入れているのかよく分かり、思ったより削れませんでした…。
・芋煮のレシピを当日確認したり、芋煮の違いを知らなかったり、春奈以外の女性陣が見当たらない?といった点を調整しました。日向の年齢を変更しました。
・喧嘩に至るまでの陽介の横暴さと、春奈の苛立ちの積み上げを少し分かりやすくしました。でも陽介を一方的に悪者にしすぎたかもしれません。。
・喧嘩っぽさを強めるため、口論のくだりを少し伸ばしました。
・偶然出会った店主ではなく、浩介や日向とのやり取りにしてみました。特に浩介の設定をかなり弄りました。いやもっと陽介と向き合えよという感じもありつつ…。
・淳や親戚らの無神経さはある程度残しつつも、あくまで主な対象は陽介にしたかったので、そちらをメインにしました。
●感想
・めちゃくちゃ私だなあ!!という感じの方向性で修正してしまいました…。初稿では地域性の違いが割と印象的だったようにも思うのですが、それでも「芋煮で喧嘩したわけじゃない」とのことで、どちらかというと夫婦(男女)の衝突や相互理解みたいな話になってしまいました。さいのさんの作品の良さを棄損してないと良いのですが💦
・大人が救済される過程で子どもを都合よく使いすぎない方が良いと思うのですが、最近やりがちで、今回の日向もまさしくそれになってしまってると感じます。。
・例のMVは謹んで拝見しました。さいのさんがこれを見て癒されたり、執筆のとっかかりにしてるんだなと思うとほっこりしました。面白いので皆さんもぜひご覧ください。
・総じて非常に勉強になりましたし、楽しかったです。良い初稿があってこそだと思います。ありがとうございました。

修正稿へのフィードバック

雨森れに
●採点
「好き」3「面白さ」2.6「没入感」2.6「題材」2.7「視点」2.7「構成」2.7「描写」2.7
●感想
・会話が補強され、各人物の心情がわかりやすくなっていました。足しすぎても説明クサいし、かといって増やさないと役者さんの解釈に委ねる部分が多いように感じていたので、ちょうどいい塩梅でした。
・日向の年齢が調整された上に、河川敷での様子や浩介との交流を描くことで日向目線のストーリーも感じました。
・浩介がいい人すぎるので陽介が悪く見えるかと思いきや、そのあたりは兄弟や家族の絆でフォローされていて流石だと思いました。
・全体的に「感情の機微はそのままに、よりわかりやすく補強する」という姿勢が感じられました。さいのさんの初稿ももちろんよかったのですが、たくまさんの人物描写(カチンとくるセリフや気持ちの落としどころ)が加わって人間味が増していたように思います。

米俵
●採点
「好き」2.9「面白さ」2.6「没入感」2.6「題材」3「視点」2.8「構成」3「描写」2.7
●感想
・新幹線から始めたことで、かなりテンポが良くなったと感じました。
・日向にちょうど良い具合の役割が出たように思いました。春奈の真似をして「うっまあ」と言うなど、子どもらしい真似する表現が好きでした。
・テーマが明確になり、初稿よりも「芋煮で喧嘩したわけじゃない」の発言が効いていたと思います。陽介、そういうとこだぞと一緒にツッコミたくなりました。
・一方で、しののめさん本人も仰っていましたが、浩介との場面が印象に残ってしまい、陽介と向き合う場面が薄く感じました。また、陽介が謝罪の言葉だけなのも少し気になりました。洗い物をする、鍋を片付けるなど、行動で春奈に向き合うところも見たかったように思いました。

脚本太郎
●採点
「好き」2.6「面白さ」2.6「没入感」2.3「題材」2.7「視点」2.7「構成」2.5「描写」2.5
●感想
・春奈が急いで母に芋煮の作り方を聞くシーンがなくなったので何故ギリギリになるまで放っておいたのかという疑問がなくなりました。一方、陽介の方がギリギリに切り出したということで、彼の性格の解像度が上がったように思います。
・屋台の店主とのやり取りなどが削られ、芋煮を通した家族の交流や親戚の集いで女性が優遇されている様子にフォーカスされたことで、よりさいのさんが描きたいと思われる部分が強調されたように思います。
・日向や浩介の人物像が見えてきて、より物語に深くか変わるようになったと思います。

さいの
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.7「没入感」2.3「題材」3「視点」3「構成」3「描写」2.3
●感想
・修正ありがとうございました。柱14の会話、浩介が単なる触媒的な相談役でなく、自らも悩みを抱えている人物として描かれていた点が良かったです。山形芋煮を食べる部分にもドラマが乗っかったことでテーマが深まり、より美味しんぼ感も生まれたと思います。陽介を酔わせたのも、観客としては春奈に味方するエクスキューズになったと思います。
・作品自体の直接のFBではないですが、世俗的な固定観念を疑って再構築するようなところにしののめさんの持ち味があるかと思います。正解を一つに決めようとしない浩介のような人物こそ、まさにその視点を体現している存在と思います。いわゆる「やさしい世界」のようなパラダイムは近年のブームである一方、どう見せるかが差別化ポイントになるかなと思います。基本的には異なる考え方の人物が対立していたけど、互いを否定せず尊重して上手くやっていく落とし所を見つけるというパターンだと思います。柱14のやり取りなど、答えの出ない様を会話で表すことにはリアルさがある一方、穿った見方をすると、見せ物としては冗長な部分もあると思います。会話劇以外で表す方法や、答えの出ない様を簡潔に明示できる方法を生み出すと、発明になるかなと思います。
・全体的にト書きが書き込まれ過ぎに思い、読み心地や没入観の点ではまだまだ改善できるように思いました。
・どうでもいいですがリアル和沙が知り合いにいるので久しぶりに顔を見たような気持ちになりました。

山極瞭一朗
●採点
「好き」2.7「面白さ」2.5「没入感」2.6「題材」2.7「視点」2.6「構成」2.5「描写」2.5
●感想
・春奈視点といったところで、統一感がでて、読みやすくなりました。
・前半が刈り込まれ、新幹線のシーンからになったことで、ゆったりとした立ち上がりから、テンポ感のある立ち上がりになったような印象を受けました。
・屋台ではなく、義理の兄との交流を通して、心境に変化が出る構成となったことで、家族(親族)感での出来事という要素が強くなり、身内の話として共感しやすくなったように感じます。
・一方で浩介や日向が、春奈の感情を変化させるために使われているなという、あざとさも感じました。だからといって具体的にどうすればいいという案があるわけではないので、恐縮なのですが。そもそも芋煮の地域性の違いから、普遍的な夫婦喧嘩に発展するのがおもしろいところであり、芋煮で始まったことは芋煮で解決しろといわんばかりに、互いの芋煮を食べ合って相互理解するということが重要で、その解決過程にオリジナリティを求めるのもまた違うのかな(芋煮で既にフックがあるので)とも読んでいて思いました。

ChatGPT
●一番大きな問題点:春奈が怒る理由は、芋煮の違いそのものではなく、陽介が事前の相談もなく準備を押しつけたうえ、親族の前で春奈を笑いものにしたことにある。ただ、陽介の「仙台様」発言から春奈が怒って立ち去るまでの流れは伝わる一方、その後、春奈の気持ちがどう変化したのかは少し見えにくい。浩介との会話で陽介の事情を知り、山形の芋煮をおいしく食べる展開は楽しいが、それだけで夫への不満が解消されたわけではない。陽介が謝罪する場面で、春奈が何を受け止め、何をまだ許せていないのかがもう少し伝わると、仲直りに納得感が生まれると思う。
●良い点:芋煮の味付けの違いを、単なるご当地ネタで終わらせず、夫婦間のコミュニケーションや互いの出身地への敬意の問題につなげているのがいい。特に浩介が、山形の芋煮を押しつけるのではなく、春奈に食べてもらおうとする姿勢が、陽介との対比になっている。日向が料理に参加し、最後に「パパのご飯もたべたい」と言う流れも、食べることを通して家族がつながり直す、この作品らしい温かさがある。
●応援メッセージ:「芋煮でケンカしてんじゃねーよ」というタイトルの軽快さと、夫婦のすれ違いを描くテーマがよく合っている。宮城と山形の芋煮の違いも、知らない人には新鮮で、知っている人には共感を呼ぶ題材。最後に両方の芋煮を否定せず、家族それぞれの料理へと話を広げていく着地も好印象。春奈が陽介を許すまでの感情の一段を丁寧に描ければ、笑いと家族愛がより強く響く作品になると思う。

採点

初稿 修正稿
好き 脚本 好き 脚本
雨森 2.4 2.5 2.7 2.7
米俵 2.6 2.7 2.7 2.9
太郎 2.4 2.5 2.5 2.6
さいの 3.0 2.3 2.5 2.8
しののめ 2.5 2.7 2.7 2.5
山極 2.4 2.5 2.6 2.6
平均 2.56 2.53 2.62 2.68
合計 5.09 5.30

 

初稿「好き」詳細
好き 面白さ 没入感
雨森 2.5 2.4 2.3
米俵 2.8 2.6 2.5
太郎 2.5 2.5 2.3
さいの
しののめ 2.5 2.5 2.4
山極 2.5 2.4 2.4
平均 2.56 2.48 2.38
初稿「脚本」詳細
題材 視点 構成 描写
雨森 2.6 2.5 2.5 2.5
米俵 3.0 2.8 2.3 2.6
太郎 2.7 2.5 2.4 2.5
さいの
しののめ 3.0 2.8 2.4 2.6
山極 2.7 2.4 2.3 2.5
平均 2.80 2.60 2.38 2.54

 

修正稿「好き」詳細
好き 面白さ 没入感
雨森 3.0 2.6 2.6
米俵 2.9 2.6 2.6
太郎 2.6 2.6 2.3
さいの 2.5 2.7 2.3
しののめ
山極 2.7 2.5 2.6
平均 2.74 2.60 2.48
修正稿「脚本」詳細
題材 視点 構成 描写
雨森 2.7 2.7 2.7 2.7
米俵 3.0 2.8 3.0 2.7
太郎 2.7 2.7 2.5 2.5
さいの 3.0 3.0 3.0 2.3
しののめ
山極 2.7 2.6 2.5 2.5
平均 2.82 2.76 2.74 2.54

 

2026.10.22 アップ

★当サイトの作品を原作に利用したい。執筆を依頼したい。あなたの作品を分析して欲しいなどあれば……ライターズルーム仕事依頼

SNSシェア

フォローする