映画『さまよう刃』(視聴メモ)

さまよう刃

さまよう刃 (角川文庫)

最愛の人が奪われたとき、あなたはどうしますか?人気作家・東野圭吾の150万部突破の同名ベストセラー小説の映画化。少年犯罪によって奪われた最愛の娘。犯人は少年法により保護され、遺族には永遠の絶望が残される。残酷な犯罪を続ける少年犯。彼らは‘少年法’に保護されている。復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親の長峰は自ら犯人を追う。そして、長峰を追う2人の刑事。綾部孝史と真野信一。被害者の絶望は、永遠に消えない。そして、少年たちは犯した罪と同等の刑を受けることはない。法律を守る、という建前の正義を優先する警察組織に、不条理さを感じる刑事たち。それぞれが苦悩しながら、この事件は予想外の結末を迎える。(映画版商品説明より)

一個人の感想:
セリフ、シーンにリアリティが担保されていない。面白いショットは2、3あったが、全般的に画つくりが弱い。原作との違いを調べて、原作で読めばよかったと思ったが、だとしても、自分が求めてるものはエンタメ作品にはないのだと思う。それは承知の上で、一応チェックしているが、そろそろ時間の無駄を感じてきた。竹野内豊さんはひさしぶりに見たが相変わらずかっこよかった。

★現在、執筆中の小説の参考のため「少年犯罪」「ひきこもり」を題材にした作品やドキュメントを探しています。ご存知の方、オススメのある方、よかったら教えてください。内容まで、すべてチェックしきれるかはわかりませんが、参考にさせていただきます。

緋片イルカ 2021/05/24

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