【終了】読書会#8『推し、燃ゆ』宇佐見りん

この回は終了しています。当日の様子はこちらから音声が聴けます
今後の開催と過去の様子はこちらから

読書会について

イルカが「三幕構成について」と「課題作品の分析」を解説します。作品は読まずに来ていただいても大筋がわかるように話します。過去の様子はこちらの【報告】ページに音声がありますのでお聴き下さい。

参考記事→「物語を構成から分析する意義とは?」

日時:2021/3/6(土) 15:30~17:30(15:15開場)
場所:池袋のレンタルスペース
定員:6名ぐらい
費用:無料
テーマ:デビュー作『かか』、芥川賞選評も参考にしながら、現代日本文学を考えます。

作品:『推し、燃ゆ』宇佐見りん(画像からAmazonへジャンプします)

文藝春秋2021年3月号』には全文と選評がのります。(2/10発売)

内容紹介
「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」

朝日、読売、毎日、共同通信、週刊文春、
ダ・ヴィンチ「プラチナ本」他、各紙誌激賞! !

三島由紀夫賞最年少受賞の21歳、第二作にして
第164回芥川賞受賞作

◎未来の考古学者に見つけてほしい
時代を見事に活写した傑作
――朝井リョウ

◎すごかった。ほんとに。
――高橋源一郎

◎一番新しくて古典的な、青春の物語
――尾崎真理子

◎ドストエフスキーが20代半ばで書いた
初期作品のハチャメチャさとも重なり合う。
――亀山郁夫

◎今を生きるすべての人にとって歪(いびつ)で、でも切実な自尊心の保ち方、を描いた物語
――町田康

◎すべての推す人たちにとっての救いの書であると同時に、絶望の書でもある本作を、わたしは強く強く推す。
――豊崎由美

逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を“解釈“することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し——。デビュー作『かか』は第56回文藝賞及び第33回三島賞を受賞(三島賞は史上最年少受賞)。21歳、圧巻の第二作。(Amazon作品解説より)

参考作品

2019年『かか』文藝賞受賞

文藝 2019年冬季号』には『かか』の全文と選評がのっています。

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準備中

合評会について

当日は読書会のあと、参加者から提出いただいた作品についてブラッシュアップする会も行っています。基本方針は「楽しみながら、きちんと上達する場」にすることです。作品はプロット段階のものから、小説、脚本、マンガなどでも構いません。「100文字小説」も大歓迎です。なお、合評会の音声はアップしません。提出作品がない場合は「プロットタイプ」などディープな物語論をする予定です。
 
参考記事→【合評会用】プロットの書き方
参考記事→合評会における理念のようなもの

お申し込み方法

以下の注意事項をご了承の上、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。

注意事項:
・イルカによる解説部分を録音して、後日サイトに掲載します。

・開催場所のレンタルスペースは、開催日の一週間前を目安に、申込人数をみて予約しています。人数把握のため、ご検討中の方も連絡いただけると助かります。

・個人主催の無料イベントです。サークルの集まりのようなものだとお考え下さい。そのため、新型コロナの感染対策に関して限度があることををご了承ください。また社会状況や体調をみて、けして無理などなさらないでください。当日キャンセルしていただいても一向に構いません。

・お申し込みの際には「読書会の申し込み」とご記入ください。お名前には本名をご記入ください。会ではイルカも含めて実名で呼び合っています。こちらからの返信をもちまして「申し込み完了」となります。もしも、一週間以内に返信がない場合は、改めてご連絡いただくか、ページ下部のコメント欄か、TwitterのDMから、ご連絡ください。。

・初めてお申し込みの際には、簡単な自己紹介を添えていただけると嬉しく思います。

・合評会に作品を提出したい方は、お申込時に言ってください。詳細をお伝えします。

・「来たい人が、来たいときに、来ればいい」という方針で開いています。うるさくならないよう参加いただいた方にも、次回への勧誘や連絡もしていません。参加は一回きりでも構いませんし、しばらく経ってからの参加も歓迎いたします。もちろん継続参加は大歓迎です。

・他の参加者に迷惑をかけたり、ルールに従っていただけないなど、会にそぐわないと判断した場合は参加をお断りします。その代わり変な人はいませんので安心してご参加ください。責任をもって開いておりますのでトラブル等ありましたら、ご相談ください。主催者として対処いたします。

「お問い合わせフォーム」へ

2021/1/31告知

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