イルカとウマの読書会#1『むらさきのスカートの女』今村夏子(終了)

この回は終了しています。当日の様子はこちらから音声が聴けます
今後の開催と過去の様子はこちらから

月に一回程度で小説を読む「イルカとウマの読書会」を開催します。

当日はイルカが課題作をの三幕構成のビートに基づいて解説してから、自由に意見交換を行う予定です。ビート分析する意義については「物語を構成から分析する意義とは?」をご覧下さい。作品は事前に読まずに来ていただいても大筋がわかるように話します。

小説の好きな方、月に一回ぐらいきちんと本を読もうと思う方、三幕構成に興味ある方、創作に興味ある方などなどご参加お待ちしてます。創作に興味がある方がたくさんいたら、読書だけでなく創作していく集まりにしていきたいなという野望もあります。もちろん、どなたでもご参加いただけます。

時間があまったらミニマムビートシートを利用した簡単な創作練習もしたいと思います。

第一回の要項は以下になります。

日時:9/27(金) 9/28(土) 19:30~21:00 
場所:池袋のレンタルスペース
定員:8名ぐらい
参加費:1000円
作品:今村夏子『むらさきのスカートの女』(画像からAmazonへジャンプできます)

芥川賞受賞作なので、賞選考員の選評も読んでいく予定です。選評が読みたい方は文藝春秋2019年9月号[雑誌] をご覧下さい。受賞作の全文も掲載されています。

この作品の分析はすでに記事としてアップしてあります。→三幕構成がっつり分析『むらさきのスカートの女』今村夏子

※読書会の参加希望者はメール、またはTwitterのDMからお申し込みください。こちらからの返信をもちまして「申し込み完了」となります。

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