アニメ『名探偵コナン』シーズン5(視聴メモ)

アニメ『名探偵コナン』シーズン4(視聴メモ)

シーズン5
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174話 二十年目の殺意 シンフォニー号連続殺人事件
原作読んだことあったか。朧げに記憶があった。船の上というのはミステリーの定番の1つ。閉鎖空間を作るやすいのだろう。

175話 四回殺された男33
3回ツボで殴られたけど石頭で死んでなかった。オチも読めるし、リアリティはともかく。ミステリー小ネタとして「死んでなかった」は応用できるな。

176~178話 黒の組織との再会
これも読んだことあった。黒の組織のツメの甘さは気になりつつも、灰原がピンチになるシチュエーションの作り方はしっかり押さえているなと思う。そもそもキャラものなのでリアリティよりサスペンス優先でいい。

179話 喫茶店トラック乱入事件
犯人、すんごい無理ゲーなトリック考えるもんだな~

180~181話 赤い殺意の夜想曲
何だか、雰囲気あるようで、いまいち盛り上がらなかった印象。非日常感の不足。

182話 大捜索 9つのドア
歩美「なんか面白いことないかな~」
光彦「世の中事件だらけなんですけどね」
元太「俺たちの周りだけ何もないってのはおかしいぜ、ぜったい」
コナンM「おかしくない、おかしくない。それが普通なんだって」
この自虐的な会話すき。珍しくコナンが勇み足で警察を呼んで、怒られていた。

183話 危険なレシピ
犯人の声優さんセリフ一言もしゃべってないな。元太、うな重うな重いうけど、食べてるところ見たことない。

184話 呪いの仮面は冷たく笑う
オリジナルの1時間もの。館や仮面など、雰囲気作りはとても良い。仮面を繋げるという殺人のトリックは予想の範囲内、論理的ではあって納得感はあったが、意外性があまりなかった。犯人と動機とかもベタで、ちょっと物足りなさも。1時間とはいえ、この程度になってしまうか? もう少し何かできたか?

185~186話 殺された名探偵
小五郎の車でどこかへ向かいながら状況説明って入り、コナンあるあるだが2週続くとまたかと思う。アニオリ回でシナリオライターとか劇作家ネタって多い気がするな。考える人が作家だからか。

196話 見えない凶器 蘭の初推理
蘭が謎を解く。人が死ぬ前に解決、良い話だった。蘭の新一の気持ちを理解したいという感情も◎

188~193話 命がけの復活
コナン達はよくキャンプに行くな。これは原作回だけど、たぶん原作を読んでアニオリ回が真似するんだろうな。文化祭での殺人、氷に青酸カリを詰めて溶ける前に自分も飲むという殺し方デンジャラス。元ネタがどこかの小説にあるのかな。即死の毒じゃないもので、自分も飲むってトリックつくれそう。

197~198話~ スーパーカーの罠
コナンがめちゃくちゃ車オタクみたいになっていたのが面白い。知識として知っているのは探偵あるあるとして「乗りたい乗りたい」となっていた。

199~200話 容疑者・毛利小五郎
ルームサービスのハヤシライス、床に直置きしないだろ。

201~202話 10人目の乗客
村の対立など珍しい設定。面白かった。ブレーキ効かないバスで、ゆっくり会話しすぎだが。

203~204話 黒いイカロスの翼
どこかの仮面のたくさんある会のメイドさん二人が再登場していた。ストーリー上は意味がないが。声優さんの関係とかなのだろうか?

205~206話 本庁の刑事恋物語3
ここから主題歌が変わる。コナンがパラパラを踊っている。
ネクストコナンズヒントにて、
元太「俺もパラパラおどれるぞ」
哀「私も」
コナン・元太「えっ!」

207話 見事すぎた名推理
犯人が探偵にミス推理させるパターン。コナンでは初か。

208話 迷宮への入り口 巨大神像の怒り
1時間スペシャル回。ロープウェー開発で村人の反対運動が起きるっていうのがちょっとイメージしづらいが、天女像の祟りでバランスをとれてるか。山、巨大仏像、ロープウェーという仕立てがよい。前フリが長くて、事件〜解決までがあっさりしていた(PP1が遅いともいう)が、ロープウェイでどうやって殺した?という物理的不可能感はよく演出できてて楽しかった。良質回が続いている。

209話 龍神山転落事件
竜神山という名称がほとんど関係ない、九十九折りの途中での自動車落下(なお、博士と探偵団はまたキャンプへ向かう途中。灰原哀ちゃんは例のごとく欠席。元太が灰原の物真似をして、歩美ちゃんが拍手しながら「うまいうまい」と喜ぶところにちょっと闇を感じて面白い。)。交通事故を殺人だと見抜いていながら、コナンは警察に任せればいいと興味を示さない。光彦が暗合を見つけてコナンに内緒で謎を解き、犯人に行き着くが、何のための暗合だったのか意味不明。犯人は盗難車の違法販売をしていて、その倉庫を隠すための暗合だったとしても、光彦達が見ていた地図には赤い印がついていたし暗合にする意味がない。犯人は携帯で電話でべらべらと犯行を話すし、コナンのキック力増強シューズでのシュートもなく、警察に囲まれて犯人逮捕。ちゃんと仲間が捕まったというケアもしていない。かなり雑な脚本。銃口を向けられて、自分の責任だと死を覚悟する小学一年生たちも勇ましいが「子供に銃を向けるな」とビシッと言う阿笠博士もちょっとかっこいいが笑

210~211話 五彩伝説の水御殿
神話や伝説と、それになぞらえた殺人事件というのは好きな仕立て。ただの事件よりもワンステップ手間がかかるので、その分、深みが加わる。お茶会で「おさゆ」でもというので何かと思ったら白湯だった。お茶の後ときに白湯を飲んだりするんだと知る。蘭がめちゃミニスカートで正座している。

212~213話 きのこと熊と探偵団
BGM変わったか。光彦が灰原を意識する回。松茸狩りで、金網を2つ超えると、狩猟区という設定そのものは「おいおい」って感じはあるが、元太が1つ目を超えて追いかける探偵団、コナン歩美ペアと、光彦灰原ペアの作り方も良いが、そこからの2つ目の金網に穴が開いてる、クマが出る?からの死体とハンターの展開は良い。上手い話。マタギのシカリって何だろう?と思ったら歩美ちゃんが聞いてくれた。時計型麻酔銃、探偵団の前で使ったら、小五郎眠らせてるのバレそうだけどな。

214話 レトロルームの謎事件
100円を入れると1時間だけ見れるテレビ。ふむ。

215~216話 ベイ・オブ・ザ・リベンジ
猪木刑事、馬場刑事が何より気になってしまう。そのフリがあると桜庭も無関係には聞こえない。犯人の意外性もよかったのだが。

217~218話 封印された目暮の秘密
目暮かっこいいな。原作で読んだころはメグレも知らなかったが、人情派っぽいかんじよい。ガングロ、ゴングロってなつかしい言葉だな。

緋片イルカ 2024.1.10

アニメ『名探偵コナン』シーズン6(視聴メモ)

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