外食で感じた不思議なこと

エッセイ初回なので余談から。
私はこのサイトの制作だけをやるつもりだったんですが、サイトパートナーの緋片イルカさんから「一人じゃつらいもん」という要請を受けたのでエッセイを書くことにしました。

普段はビジネス書くらいしか読まないので、「エッセイって何?」「どこで線引きされてエッセイなの?」と疑問だらけなのですが、とりあえず書いていきます。

「こんなのエッセイじゃない」と思った方。
メールなどは送らずに、心の中で存分に叫んでください。

では本文に入ります。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

私くらいのエッセイストになると、毎日丼丸で豪華な海鮮を食べることもできる。
パクパククネクネ食べられるわけだ。

でもプライベートはなるべく安いチェーン店に行きたい。
なぜか。
値段と清潔感が反比例することが多いからだ。
※「衛生的」ではなく、「清潔感」としたところは今回の本題ではないので無視してください。

安いチェーン店の店員さんは帽子をかぶっている。
やりすぎなところは口のところに、透明のプラバンみたいなマスクをしているところもある。

それに対して、いい値段をとる店の料理人は帽子をかぶっていないところが増えた。
ヒゲを生やしている奴までいる。
300円なら許すが、会計時に桁が1つ2つ変わってくると「チェーン店に行きたい」と強く希望している自分がいる。

なぜ、こんな逆転現象が生まれているのか。
それはとても簡単なことで、そんなこと気にしている私が少数派だからだ。
これはトム・クルーズの出てこない「マイノリティ・リポート」なのだ。

マイノリティは寂しい。
マイノリティは不安だ。
もしそんなマイノリティな仲間がこの文章を読んでくれたならこう言いたい。
「最後まで読んでくれてありがとう」と。

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