※このページで脚本が読めます(初稿と修正稿、PDF形式)。
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初稿(★5.01)
脚本_雨森49v1『白布に祈る』(死んだ友人)_260818
雨森れに
●自己採点
「好き」2.5「脚本」2
●ログライン100
亡くなった親友・沙羅をムスリムとして最期を迎えさせたいしほりは、沙羅の両親と協力し、イスラム式の葬儀を拒む祖母から遺体を密かに連れ出し、母親とともにグスル(宗教的遺体洗浄)を行い、白布に包んで送り出す/100文字
●フック/テーマ 遺体を連れ出し洗浄する/宗教への偏見と受容
●感想
・テーマ触媒:死んだ友人
・最初は連れ出し→洗浄→土葬霊園まで書いてたんですが、10分で収めようとすると忙しいので洗浄で区切りました。この後、沙羅は土葬されてムスリムらしい最期を迎えた設定です。
・出だしのwantが弱いです。物語が進むにつれて強化するようにしたんですが、もっと途中を削ってしほりと沙羅の関係(CC)を入れたほうがwantも強化されたかもしれないと今更思ってます……
フィードバック
米俵
●採点
「好き」2.2「面白さ」2.2「没入感」2.4「題材」3.2「視点」2.2「構成」2「描写」2.3
●修正依頼
・ムスリムの葬送方法を見せること自体が目的に見えてしまったので、しほり自身の葛藤や選択、もしくは清美の受容を物語の中心として描いてほしい。
現状、後半はグスルの手順が丁寧に描かれる一方で、しほりの感情や人物関係の変化はやや薄く、強く反対していた清美のその後もほぼ描かれていない印象でした。10分なので、しほりの選択を中心にするか、清美を通して偏見と受容を描くのか、どちらかに絞って描くと宗教的な描写もより効いてくるように思いました。
●感想
・宗教や葬送という扱いの難しい題材に挑戦している点が印象に残りました。礼拝やグスル、遺体洗浄など、普段あまり触れることのない葬送の描写も興味深かったです。
一方で、人物より題材そのものが前に出ている印象を受けてしまいました。しほりや清美の感情の動きがもう少し見えると物語として入り込みやすくなると感じました。
脚本太郎
●採点
「好き」2.6「面白さ」2.5「没入感」2.8「題材」3「視点」2.5「構成」2.4「描写」2.4
●修正依頼
・沙羅の死の理由に触れる
→あくまで死んだ後の話であるため敢えて触れていないのかもしれませんが、沙羅の死に立ち会う人たちを丁寧に描いている分死の理由も気になりますし、それによって、しほりや家族との関係といったバッグストーリーを掘り下げられるとも思います。
●感想
・登場人物の死後をあつかった話としてとても丁寧に作られていて、沙羅の生きているときのシーンがほとんどないのにその周囲で人間ドラマが描かれる構成はとても興味深いと思いました。ただ、修正依頼でも書いたとおり、だからこそ沙羅の死んだ理由やしほりとの関係などが気になりました。
・今回も日本人視点ではあまり見慣れない他文化をストーリに上手く落とし込んでいて素敵だと思いました。
さいの
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.3「没入感」3「題材」3「視点」2.5「構成」2.5「描写」2.3
●修正依頼
・遺体を盗む描写を再考してみてほしいです。リサーチ済みかとは思うのですが、一般人が遺体を運んだり何か処置したりするのって法に触れないのかなと思ってしまいました。その辺りの懸念は少なからずノイズだったので、せめてムスリム式の弔いを合法的に行える業者と引き合わせるとかにしたほうが安心して見られると思いました。とはいえ、やはり祖母を騙して遺体を盗むという展開がクライムスリラーみたいな趣向になっているように思い、それで意図通りなのかは気になりました。我が子の遺体を親が自ら洗うという行為に慣れ親しんでいないのもあり、率直にはショッキングな絵だなと思ってしまいました。そこに友人であるしほりが積極的に関与しているというのもあまり追いつきませんでした。盗んだり弔いの過程自体を見せたりしなくとも「娘の弔いをムスリム式でやるのか浄土宗でやるのか揉める」というだけで強い引きがあるのではと思います。
●感想
・イスラム文化との軋轢みたいなものを一つの家族を通して等身大に描いている点が非常に好感を持ちました。
・毎度のことですが、題材から企画を考えて脚本にするということに取り組んでいて素晴らしいなと思います。最近は外国人との融和と摩擦みたいなところにご関心があられるんでしょうか。自分は強い話題やネタを選んでも筆が負けて消費してしまう感じになるのが嫌なのですが、描写の一つ一つに確かな取材の過程を感じて、誠実な書き方だなと思いました。どう書くかではなく、何を書くかに視点を置くだけで全く別の難しさがあるように思います。
しののめ
●採点
「好き」3「面白さ」2.7「没入感」2.7「題材」3「視点」3「構成」2.5「描写」2.6
●修正依頼
・人物の変化をもう少し入れる(清美との和解の気配をもう少し盛り込む等)
人物の変化や歩み寄り等をもう少し盛り込めれば、更に良い作品になるように思いました。ただ、この尺でやるの難しい気もしますが💦
特に清美は、あんなに頑ななら遺体を盗まれた時点でもっと大騒ぎして周囲を巻き込みそうですし、場面外での説得で簡単に大人しくなるかな?という気もしました。ジャストアイデアですが、もはや(後から?)連れてきて半強制的にグスルに参加させ、その中で安らかな沙羅の顔を見た祖母が思わず泣いてしまい、態度を軟化させるといった展開にできないかな…などと思いました。これもこれでご都合展開感が強いかもですが💦
●感想
・とても好感のもてる作品でした。宗教(しかもイスラム教)という、とりわけ日本では何となく怪しがられたり胡散臭いと思われやすそうな題材を丁寧に扱い、尊重し、寄り添う筆致・展開になっていると感じました。私もグスルというものを知らなかったのですが、やっていることや意図が想像しやすかったです。突っぱねる祖母の言動にもリアリティを感じました。何故そんなに色んな題材でしっかりした作品を次々書けるんでしょうか…尊敬します。
・遺体を盗むように運びだすアイデアは、リアルとフィクションの際どいラインを狙っていて面白かったです。このテーマにも関わらず盛り上がる見せ場を作っておりすごいなと思いました。自家用車での遺体搬送自体は違法ではないみたいですね。個人的にはギリギリ、フィクションとしてアリだと思います。
・友人に過ぎないしほりが何故あそこまで協力してくれるのかという点については、気になるといえば気になりますが、この尺で表現しきれない背景かなとも思います。パキスタン旅行を相談するシーンなどで最低限、関係性の深さや動機を持つ理由を示そうとしているようには感じました。
山極瞭一朗
●採点
「好き」2.3「面白さ」2.4「没入感」2.5「題材」2.8「視点」2.5「構成」2.4「描写」2.4
●修正依頼
・しほりと沙羅の関係を強化する。
→感想でも触れられていましたが、しほりと沙羅の関係性がいまひとつ掴めず、人目を盗んで遺体を運ぶことまでするかなという疑問が残り、しほりの行動に説得力が欠けた印象を受けました。故人の意思を受け継いで何かをしようとすることは、ただの友達では成しえないことのように思うので、そのあたりのセットアップがほしいと感じました。
●感想
・イスラム式の葬儀という聞いたことも見たこともない題材でしたが、丁寧なト書きにより、グスルというものがどういうものなのか、想像しやすかったです。
・連れ出しに関して、両親がしほりに協力を要請したのか、しほりが両親に提案したのか、気になりした。(おそらく両親からかなと捉えて読み進めました。だとしたら友人に連れ出しの協力を頼むことをするかなとも感じます。ある種リスキーなことなので、両親だけではダメなのかといった具合です)どちらからによっても、沙羅の関係性が微妙に変わってくるかなとも感じました。
・タイトル好きです。「白布」と「祈る」の組み合わせは異質でありながら、ジャンルが想像できてよいなと感じました。勉強になります!
修正稿(★5.26)
脚本_雨森49v2『白布に祈る』(死んだ友人)_260928
修正期間:2026.8.26→9.28(33日)
雨森れに
●自己採点
「好き」2.7「脚本」2.2
●ログライン100
亡くなった恋人・沙羅をムスリムとして最期を迎えさせたいしほりは、沙羅の両親と協力し、イスラム式の葬儀を拒む祖母から遺体を密かに連れ出し、母親とともにグスル(宗教的遺体洗浄)を行い、白布に包んで送り出す/100文字
●フック/テーマ 遺体を連れ出し洗浄する/偏見と受容
●修正意図
・友人から恋人にすることで、偏見要素を強め、関係性をわかりやすくしました。感情も乗りやすくなったかなと思ってます。
・グスル描写については過去のSSFFを参考に、日本でも受け入れられる程度に肌などが見えない描写に努めたので修正しませんでした。業者にいかずしほりの家でやったのも、アングル的に遺体全体を見せないで説明できるなと思った次第です。
・国や文化、宗教が違うから日本のルールでノイズになる部分が多くあったと思います。もちろんイスラム教の業者に引き合わせるのも一般的な範囲なので、そこまでの対立を見せるのも魅力的だと思いました(今度こそ友人設定でそれを使いたいです!)。ですが、ノイズに思ってもらう部分こそが日本で浸透していない異文化の感覚であり、自分が想定するギフトとして成り立っているように感じたので大筋はそのままにしました。
・少しですが清美の変化を出しました。また、しほりがパキスタンに行ったのではないかと思わせるEDイメージを入れてみました。
・沙羅の死因については初稿で心臓発作と提示していましたが、伝わってない部分だったみたいなので思い切って死因部分を削除しました。その分清美の台詞を増やし、沙羅を愛していたと伝わるようなバックストーリーの補完要素にしてみました。
●感想
・FBありがとうございました!
・テーマ触媒が「死んだ友人」だったのに、説得力をつけるために「死んだ恋人」にしてしまいました。またどこかで死んだ友人で書きたいと思います。
・自分がどう修正したいか向き合っていたらだいぶ時間がかかってしました。このぐらい向き合う時間を取れる作品が書けて嬉しい反面、仕事だったら依頼が来なくなってるであろうスケジュール感覚じゃないかと震えました。向き合う作品を増やしつつ、修正の速度(と精度)をあげたいと思います。
修正稿へのフィードバック
米俵
●採点
「好き」2.6「面白さ」2.5「没入感」2.5「題材」3.2「視点」2.7「構成」2.6「描写」2.6
●感想
・初稿で気になった、人物より題材が前に出ているという印象はかなり薄くなりました。二人を恋人同士にしたことで、しほりが沙羅らしい形で送り出そうとする理由に感情的な説得力も増していたと思います。
・清美についても、今回はアイシャを受け入れるところまで描かれたのが良かったです。ただ、直前にはかなり激しく対立していたことがうかがえるので、和解までの変化は急に感じました。尺の関係だとは思うのですが、清美の気持ちが動くきっかけが見えると、より納得しやすいと思いました。
・初稿にあった沙羅自身のムスリムとしての意思が分かる情報が減ったため、イスラム式で送り出されることを本人がどの程度望んでいたのかは少し弱くなったように感じました。また、死因も分からなくなったため、亡くなった理由が少し気になりました。本筋ではないので、初稿の際の情報の入れ方でも十分伝わったように思います。
脚本太郎
●採点
「好き」2.6「面白さ」2.5「没入感」2.8「題材」3「視点」2.6「構成」2.4「描写」2.4
●感想
・冒頭に生前の沙羅としほりのシーンが追加されたことで、沙羅の人物像を何となく把握した上で始まったので、初稿より詰まらずに読み進めることができました。
・清美とアイシャの和解については、脇役の心情がより描けるので方向性としては全然良いと思うのですが、この尺だとさすがに足りなく、あれだけの確執をあんな短時間でなくせるのかと、違和感がありました。(点数があまり変わらないのはこのせいでプラマイゼロになってしまったからです)何か決定的なきっかけを見せて、清美が文化の違いをしぶしぶ受け入れるくらいが、10分だと妥当な気がします。
さいの
●採点
「好き」2.5「面白さ」2.5「没入感」3「題材」3「視点」2.5「構成」2.5「描写」2.5
●感想
・トップシーン追加によりしほりの視点が分かって、とても読みやすくなりました。
・やはり省略されているアイシャと清美の和解こそが見たかったなと思いました。弔いの絵を見せたい作品というのは理解しているのですが、それ自体というよりは、グスルを日本で行うための障壁をどう乗り越えるかという過程自体の方が面白さを含んでいる内容だと思います。もちろん清美に黙って遺体を持ち出すというのも「そうするしかなかった」を描いていて、一つのアンサーではあると思います。この尺では仕方ない部分もあるかと思いますが清美との不和やコンフリクトの描写が最低限に留められているのが、コンフリクトなく見せ場が来てしまったような感はあったかなと。「そうするしかなかった」を深めるか、あるいはしほりの視点が加わった分、遺体持ち出しの過程自体にしほりらしさを描くことでヒューマンドラマとしての趣向を深めるなどもあるかと思います。
・チャレンジングな題材選びで、次もこういったものを読みたいと思える作品と筆致でした。そりゃ時間掛かるよなーと思います。60分尺にしても良さそうだなと思いました。
しののめ
●採点
「好き」3「面白さ」2.7「没入感」2.7「題材」3「視点」3「構成」2.7「描写」2.7
●感想
・柱1と柱5が補強され、恋人設定が追加されたことで一気に納得感が強まりました。しかも同性愛に厳しいパキスタンを背景に…。掘り下げられる要素やドラマが10分では収まらないほど沢山ありそうですが、今回は同性愛設定への言及は最低限で、それがそこまで気にならないようにできていたと思います。ただ、今作や雨森さんがどうというよりこちら側の問題として、「友人関係なら説得力に欠ける」のに「恋人関係なら納得できる」というのも、我ながら何だかなあ…とは思います笑 恋愛関係の方が友情より上位とされやすい風潮に疑問もあるので…。
・また、「柔軟性がある」「偏見がない」と自分たちで言い合うのは作劇セオリー的にも惜しい気がするのと、個人的には自称されると逆に「ほんとかよ…」と穿った目で見たくなってしまうので(私の性格が悪いだけですが笑)、できれば言わずにそうであることを納得させてくれたら嬉しいです。その後の展開的にはじゅうぶん納得できる内容になってると思います。「偏見を持たない」ってすごく難しいことで、いくら気をつけていても無意識に陥ってしまうもので、真面目に向き合ってる人ほど簡単にそう言えない気もしており…。この点でもVIVANTは無神経だと思ってます笑
・個人的に好きだった部分が概ねそのまま残っており嬉しかったです。アイシャがぶたれた?描写の追加などはお上手だと思いました。一方、要望しといて申し訳ないのですが、清美との和解が思ったより進んでおり、山極さん同様気になりました。全体的にはかなり好きな作品で、高難易度の題材だと思うのでやはり尊敬です。
山極瞭一朗
●採点
「好き」2.3「面白さ」2.6「没入感」2.7「題材」2.8「視点」2.6「構成」2.5「描写」2.6
●感想
・冒頭の「窓が大きくて明るい」が「大きくで」になっていました。
・清美とアイシャの和解の描写ができたことで、敵というわけではなく、家族であるということがよくわかり、盗むといったことへの犯罪性が薄れたように感じました。ただ一方で、清美はどうして許せたのか、気になるところではありました。
・しほりと沙羅の関係性が友人から恋人になったことで、アイシャたちに協力する理由といったところが明確になったように感じました。初稿よりそのあたり詰まらずに読み進めることができました。
・知らない国の知らないことを描く姿勢というのは、学ばねばというところであります。
ChatGPT
●一番大きな問題点:沙羅を連れ出してイスラム式の葬送を行うという行動に至るまでの、しほりと啓樹の決断が少し見えにくい点が気になりました。清美がイスラム式の葬儀を拒み、アイシャが二階で祈り続けるという対立は明確です。しかし、しほりが沙羅の遺体を連れ出すことに協力し、啓樹もそれに加わるという展開は、かなり大きな決断です。特に啓樹は、しほりにネックレスを譲る場面では理解のある父親として描かれていますが、なぜ母親や祖母との関係に踏み込んでまで娘の望みをかなえようとするのか、その葛藤がもう少し見たいところです。「沙羅の望みをかなえたい」という思いは伝わるので、それぞれが何を恐れ、それでも何を選んだのかが見えると、クライマックスの重みが増すと思います。
●良い点:「白布に包まれていく沙羅」という映像を、恋人との別れと宗教的な祈りの両方に結びつけているところが非常にいいです。 しほりが沙羅の遺体を見つめながら清めを手伝う場面は、言葉で悲しみを説明するのではなく、手を動かすことで愛情を表現できています。また、冒頭の「ウチららしく、一緒にいよ」という台詞が、終盤の「らしく、やるね」に呼応する構成もきれいです。二人が一緒に生きる未来は失われても、しほりは最後まで沙羅らしい別れを実現しようとする。さらに、ネックレスを繰り返し触れる仕草が、二人の関係をつなぐ視覚的なモチーフになっています。宗教の違いを単なる説明や対立で終わらせず、死者をどう送り出すかという具体的な行為に落とし込んでいるのも魅力です。
●応援メッセージ:この作品の強みは、亡くなった人をどう弔うかという問題を通して、残された人たちが故人の意思と向き合う姿を描いていることだと思います。特に、イスラム教の葬送を知らないしほりが、アイシャと一緒に沙羅を清め、白布で包む作業を担う流れには、恋人だからこそできることが表れています。タイトルの「白布に祈る」も、白布が遺体を包むものとしてだけでなく、残された人たちの祈りを受け止めるものとして響きます。あとは、しほりと啓樹が危険を承知で行動するまでの心の動きを少し補強できれば、終盤の儀式がより切実なものになるはずです。悲しみを大きな台詞で語らず、清める手やネックレスを握る指先で見せようとしている点が、とてもいい作品だと思います。
採点
| 初稿 | 修正稿 | |||
| 好き | 脚本 | 好き | 脚本 | |
| 雨森 | 2.5 | 2.0 | 2.7 | 2.2 |
| 米俵 | 2.3 | 2.4 | 2.5 | 2.8 |
| 太郎 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 |
| さいの | 2.6 | 2.6 | 2.7 | 2.6 |
| しののめ | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.9 |
| 山極 | 2.4 | 2.5 | 2.5 | 2.6 |
| 平均 | 2.53 | 2.48 | 2.64 | 2.61 |
| 合計 | 5.01 | 5.26 | ||
| 初稿「好き」詳細 | ||||
| 好き | 面白さ | 没入感 | ||
| 雨森 | ||||
| 米俵 | 2.2 | 2.2 | 2.4 | |
| 太郎 | 2.6 | 2.5 | 2.8 | |
| さいの | 2.5 | 2.3 | 3.0 | |
| しののめ | 3.0 | 2.7 | 2.7 | |
| 山極 | 2.3 | 2.4 | 2.5 | |
| 平均 | 2.52 | 2.42 | 2.68 | |
| 初稿「脚本」詳細 | ||||
| 題材 | 視点 | 構成 | 描写 | |
| 雨森 | ||||
| 米俵 | 3.2 | 2.2 | 2.0 | 2.3 |
| 太郎 | 3.0 | 2.5 | 2.4 | 2.4 |
| さいの | 3.0 | 2.5 | 2.5 | 2.3 |
| しののめ | 3.0 | 3.0 | 2.5 | 2.6 |
| 山極 | 2.8 | 2.5 | 2.4 | 2.4 |
| 平均 | 3.00 | 2.54 | 2.36 | 2.40 |
| 修正稿「好き」詳細 | ||||
| 好き | 面白さ | 没入感 | ||
| 雨森 | ||||
| 米俵 | 2.6 | 2.5 | 2.5 | |
| 太郎 | 2.6 | 2.5 | 2.8 | |
| さいの | 2.5 | 2.5 | 3.0 | |
| しののめ | 3.0 | 2.7 | 2.7 | |
| 山極 | 2.3 | 2.6 | 2.7 | |
| 平均 | 2.60 | 2.56 | 2.74 | |
| 修正稿「脚本」詳細 | ||||
| 題材 | 視点 | 構成 | 描写 | |
| 雨森 | ||||
| 米俵 | 3.2 | 2.7 | 2.6 | 2.6 |
| 太郎 | 3.0 | 2.6 | 2.4 | 2.4 |
| さいの | 3.0 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| しののめ | 3.0 | 3.0 | 2.7 | 2.7 |
| 山極 | 2.8 | 2.6 | 2.5 | 2.6 |
| 平均 | 3.00 | 2.68 | 2.54 | 2.56 |
2026.10.6 アップ
★当サイトの作品を原作に利用したい。執筆を依頼したい。あなたの作品を分析して欲しいなどあれば……ライターズルーム仕事依頼
