
「文学」はブンガると「文が苦」になる(文学#21)
誰かに伝えたくて、一生懸命に語ろうとしたとき、本当の文学が生まれる。
誰かに伝えたくて、一生懸命に語ろうとしたとき、本当の文学が生まれる。
一枚の写真を使って、どう文章で表現していくかで、描写について考えます。
いつか、かならず、死ぬという運命から逃れることができない我々にとって、生きていることは苦しみでしかない。この不条理に対抗しうる武器は言葉しかない。
メール等でいただいたご質問に対するイルカの回答です。
物語を停滞させる原因の1つであるくどい心理描写に注目しながら「枚数の調整」について考えてみます。
「成人でも3分の1もの人が不安定型の愛着スタイルをもっている」ということからみても、いわゆる「メンヘラ」とか「病む」というのは一部の人の問題ではありません。キャラクターアークという物語論的な概念だけでは、物語は通用しなくてなってきてるのです。
音楽と映画の構成がいかに似ているかを考えます。
イルカの記憶用のメモです。
本質的に「悪」を描くには「自己目的化」というキーワードをしっかりつかんでキャラクターを描く必要がある。
人間はつまらない日常に飽きたとき、あるいは苦しい日常から脱けだしたいとき、何かを希求するように求める物語がある。それに答えるのが、文学的価値なのである。