文学を考える一覧

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上代の文学【概略】(文学史3)

先史時代から、平安京遷都(794年)までを「上代」と呼びます。この時代の特徴を「律令国家」「言霊信仰」「万葉がな」といったキーワードとともに掴んでいきます

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先史時代の文学(文学史2)

人類は世代を越えて「知恵」や「物語」を引き継いできたのです。ルールや形は変われど、やっていることは現代の我々となんら変わりません。生きていく上で問題に直面し、悩み、怒り、悲しみ、支えられ、また語り継いでいく。そんな風に人類の歴史がつづいていくことを僕は「集合的コミュニケーション」と呼んでいます。

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日本文学史【目次】(文学史1)

文学史に関する記事の一覧ページです(随時更新)

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【文学は分断を越える】(文学#32)

物語をエンタメ的な「面白いかどうか」「感動できるかどうか」といった基準だけで判断するのは危険だと思う。

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【物語の因果律と自由意志】(文学#31)

ぼんやりと浮かんでいるものがあるが、まだまとまらない。忘れないために書いておく。

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【中庸に読むこと】(文学#30)

教科書に載っている有名な作家の作品だからってすごいとは限らないし、無名のネット小説だってバカにしてはいけないのです。人の思想や感情に「上下」はないからです。作者も読者も同じ人間です。

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【文学が闘うべきもの】(文学#29)

一人の人間が生きている間に「作品」をつくり、別の誰かがその「作品」に共感する。そういった心や思想の送受信が、地球上のあらゆるところで交わされ、また、何千年も前からつづいてきています。その集合的コミュニケーションこそが「文学」と呼べるのではないでしょうか?

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【物語の価値とは?】(文学#28)

作品の価値を決めるのは、レビューの平均点でしょうか? 幅広い見識をもつ批評家の意見でしょうか? それとも?

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【物語に敬意を払うこと】(文学#27)

じぶんの物語を真剣に書いた経験があれば、他人の物語にも敬意を払います。敬意があると、物語に対する向き合い方がかわります。

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選考作業から学んだこと⑥「じぶんへのブーメラン」

選考して感じたことは、書き手としてのじぶんへのブーメランです。

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