文学を考える一覧

「小説の構想」について(文学#61)

山は登り尽くされている。誰も登ったことのない山など、残されていない。それでも新しい登り方はある。それが「小説の構想」ではないか。

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「対話」を生むために(文学#60)

「対話」は「きちんと聴くこと」と「きちんと話すこと」。

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「剥離」された言葉(文学#59)

命名することで、何となく安心したり、それについて思考できるようになったりする。この対義語として、今回考えるのが「剥離」という言葉である。意味を限定するのが、言葉の「固着」であれば、意味をあやふやにして再定義を促すのが「剥離」である。

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物語創作の学び方(文学#58)

どんなジャンルであれ、新しいものを学ぶとき、まずは学校のような教育機関を使うのは、とても便利だと思います。

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作家のプライド(文学#57)

あくまで、僕の考えに過ぎませんが、作家にとってのプライドの持ち方、すなわち「何に拘るべきか」を考えてみたいと思います。

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分断と対話:修学旅行の行き先アンケート(文学#56)

クラス30人に修学旅行の行き先のアンケートをとったところ、29人が京都、1人が金沢と書いたとする。多数決で「京都」に決まるのだろうが、金沢と書いた一人の感情は無視されていいのだろうか?

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文学とは何か?(文学#55)

読書会で、空地さんの「物語の定義」を聞いて思ったこと、感じたことをとりとめもなく書きました。

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テーマについて③:描写との関係(文学#54)

キャラクターの描写/「構成」と「描写」のズレ/批評と分析

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テーマについて②:キャラクターとの関係(文学#53)

テーマを体現したキャラクター/アンタゴニストの役割

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テーマについて①:構成との関係(文学#52)

そもそも「テーマ」とは何か?/構成がテーマを伝える

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