文学を考える一覧

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同時代の小説(文学#42)

何度も落選してそれが叶わないようなデビューを目指している過程の人だろうが、うまく仕上げきれずに悶々としている人だろうが、趣味としてネットに投稿している人だろうが、あるいは、ただ感情にまかせてノートに書き付けている人ですら、小説を書いているなら「小説家」と呼べるのではないでしょうか。

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「つまらない物語」をつまらせる(文学#41)

物語を書くなら「つまらない」と言われる物語は書きたくないものです。それなら「つまる」物語を書けばいいのです。

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ストーリーサークル7「物語」(文学#40)

これまで説明してきた各要素が凝縮して「物語」はできています。

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ストーリーサークル6「描写」(文学#39)

描写は「シーン」の選び方、「ことば」の選び方といえます。どう描写するか?は、物語の面白さ、魅力に直結する重要な部分です。

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ストーリーサークル5「テーマ」(文学#38)

テーマという言葉はとても抽象的になりがちです。「テーマなんか考えない方がいい」という立場をとる人もいますが、それもまた違います。創作に効果的に使えるテーマをしっかりと考えるべきなのです。

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ストーリーサークル4「構成」(文学#37)

「構成」については過去にたくさんの記事で説明していますが、特にストーリーサークルの「テーマ」「描写」との関係を説明していきます。

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ストーリーサークル3「視点」(文学#36)

「視点」とは作者のモノの見方、価値観、思想。哲学などです。これは作者が意識しなくても、物語に大きく影響しています。

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ストーリーサークル2「人物」(文学#35)

「人物」とは登場人物です。「キャラクター」「人間」とも言い替えられます。「キャラクター論」は「人間論」であり、語り尽くすことはできませんが、「物語」にとって重要となる大きなポイントをいくつか挙げて説明していきます。

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ストーリーサークル1「題材」(文学#34)

ストーリーサークルの考え方は、企画など物語を創作する上でも使える指針なので、1つずつ説明していきます。今回は「題材」についてです。

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マジックについて(文学#33)

ミステリーにおける謎や、サスペンスやホラーにおける恐怖も、文学におけるマジックリアリズムの不思議も、すべて物語を通した神話的世界との交流、集合的無意識からのエネルギーの流入体験といえる。

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