文学を考える一覧

テーマについて①:構成との関係(文学#52)

そもそも「テーマ」とは何か?/構成がテーマを伝える

記事を読む

NO IMAGE

My Story と Our Story(文学#51)

My Story 「わたしの物語」とOur Story「わたし達の物語」という言葉から、物語の役割を考えてみたいと思います。

記事を読む

NO IMAGE

「ヌミノーゼ」について(文学#50)

オットーの『聖なるもの』を読んで。

記事を読む

NO IMAGE

物語と作家(文学#49)

どんなものであれ、生きている我々にとって、「物語」はとても大切なものであることは、まちがいありません。

記事を読む

NO IMAGE

錆びた刀のような(文学#48)

無用の長物をぐっと握りしめたまま、生き続けなければならない。

記事を読む

物語は面白くなきゃいけない(文学#47)

売れようが、周りから評価されようが、自分自身が面白いと思わないなら駄作だ。

記事を読む

物語は面白くなきゃいけないのか?(文学#46)

作品が自分の期待通りでなかったことに怒りを感じるのは、世界が自分のためにあるという勘違いだ。映画はあなたのためだけにあるのではない。

記事を読む

NO IMAGE

他者に寄り添うこと(文学#45)

たとえば、コンビニエンスストアの店長さんが、若いアルバイトに「この新商品を品出ししておいて」と指示を出します。数時間後、バイトくんは品出しをしていませんでした。店長さんは怒ります。「どうしてやってないんだ?」バイトくん「すいません。忘れてました」店長さんは呆れて、こう思う。「アイツ、ダメだ。使えない……」世界中のあちこちで、これと似たシチュエーションの物語が展開されているのではないでしょうか?

記事を読む

NO IMAGE

「生きる」ことは物語を紡ぐこと(文学#44)

あなたが書けなくなっても、生きてさえいれば作家です。同時代を生きる仲間です。

記事を読む

NO IMAGE

部外者が震災を描くこと(文学#43)

ある記事を読んで。

記事を読む