文学を考える一覧

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選考作業から学んだこと②「第一印象について」

あとから調べてみたら「最終選考に残った10作品のうち8作品が、初見でいいと思ったもの」でした。

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選考作業から学んだこと①「応募者の顔」

コンクールを主催してみて多くのことを学ばせていただいたので、まとめていきたいと思います。

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「小説らしさ」とは?(「100文字小説大賞」の選考基準)

イルカウマ「100文字小説大賞」の選考基準にした「小説らしさ」を「ことば」「ストーリー」「キャラクター」という三つの視点から説明します。

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【灰色の物語】(文学#26)

黒い物語、白い物語、灰色の物語について。

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【ことばの固着機能・2回目】(文学#25)

うまく言いたいことが、文章化できていないかんじがして、今もそのことが残っているのでも、もう一度、考えてみたいと思う。

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【ことばの固着機能】(文学#24)

言葉に宿る「霊威」を現代的に言い替えるならば固着機能と言える。あいまいな現象やものごとに「ことば」でラベリングすることによって、扱いやすくする。同時にそれは固定観念を生む。

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【「個人」という最少マイノリティ】(文学#23)

多数と少数の力関係は、構造的に連鎖している。さいごは一人の人間=「個人」に行きつく。それは最少マイノリティである。

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【物語の快感】(文学#22)

人間が感じる幸福感を生物学的にみると三つしかないという。物語の感動にも、これらが関わっているとして物語の快感パターンを考えてみる。

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「文学」はブンガると「文が苦」になる(文学#21)

誰かに伝えたくて、一生懸命に語ろうとしたとき、本当の文学が生まれる。

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【文学的価値とは何か?】(文学#20)

人間はつまらない日常に飽きたとき、あるいは苦しい日常から脱けだしたいとき、何かを希求するように求める物語がある。それに答えるのが、文学的価値なのである。

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