同じ映画を3回劇場で見た話

なんのテーマもなく、好き勝手に書いていくと書けなくなりそうなので、ルールをひとつ作ってテーマを縛ってみようと思う。
自由に書くより、続きそうな気がするので。
作ったルールは下記のひとつ。
ルール1:前の回に出てきた単語で書く。
なので、今回は「トム・クルーズ」。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

私は同じ映画を上映期間中に2回見る人の気が知れない。
たぶんこの種類の人たちは、レストランでも同じものを注文するタイプだろう。
そんな私も同じ映画を3回みたことがある。
劇場で。お金を払って。リバイバルでもなく。
その映画は「ラストサムライ」。

1回目は見たかったので一人で見に行った。
2回目は友人に誘われて仕方なく見に行った。
3回目は先輩に誘われてうんざりしながら見に行った。

「ラストサムライ」を見ていない人のためにあらすじを書くと、日本で甲冑コスプレに夢中になったアル中の外国人が、オプション料金を支払って合戦サバゲーをして危うく死にかけるというお話。

この映画を見て感じたことは、「映画館では早送りや倍速再生ができない」ということ。
3回見た私が言うのだから、間違いない。
「家ではできるのにおかしいな」と感じたことが発見の第一歩だった。

ニール・アームストロングが「人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ」という言葉を残したが、私は映画館で気づいてしまった。
月に行かずに気づいたわけだ。
ZOZO社長の前澤友作氏に言いたい。
「映画館で同じ映画を3回見なさい」と。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

次回はたぶん「前澤友作」。

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