物語は面白くなきゃいけないのか?(文学#46)
作品が自分の期待通りでなかったことに怒りを感じるのは、世界が自分のためにあるという勘違いだ。映画はあなたのためだけにあるのではない。
作品が自分の期待通りでなかったことに怒りを感じるのは、世界が自分のためにあるという勘違いだ。映画はあなたのためだけにあるのではない。
シーンにおけるストーリーの役割と、演出の役割ということを考えてみます。ストーリーを脚本家、演出を監督の仕事と置き換えてみると、それぞれの仕事の領域とも考えられると思います。
たとえば、コンビニエンスストアの店長さんが、若いアルバイトに「この新商品を品出ししておいて」と指示を出します。数時間後、バイトくんは品出しをしていませんでした。店長さんは怒ります。「どうしてやってないんだ?」バイトくん「すいません。忘れてました」店長さんは呆れて、こう思う。「アイツ、ダメだ。使えない……」世界中のあちこちで、これと似たシチュエーションの物語が展開されているのではないでしょうか?
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あなたが書けなくなっても、生きてさえいれば作家です。同時代を生きる仲間です。
ある記事を読んで。
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初稿を書き上げた人へのメッセージです。