プロットの形式③「外的葛藤」と「内的葛藤」(中級編16)
葛藤の種類について/ジャンルによる違い/内外の葛藤を「同期させる」には?/キャラクターアークとビート
葛藤の種類について/ジャンルによる違い/内外の葛藤を「同期させる」には?/キャラクターアークとビート
「対話」は「きちんと聴くこと」と「きちんと話すこと」。
ロードームービーのように見えますが、構成を成り立たせているメインプロットは「演劇の準備」です。
シーンを「点」と捉えるなら、二つのシーンは二つの点になります。それらを繋ぐ「線」がキャラクターアークです。
生きることは書くことであり、書くことは苦しみである。
僕がプロットを読むときに書いて欲しい項目について説明します。裏を返せば「こういうことを書いてくれないと、わらかないよ」という意味合いでもあります。創作の参考にどうぞ。
自分のためなのか、他人のためなのか、「目的」の度合いによって、創作の仕方も求められるレベルも変わります。このことは書く上でも、他人に意見を求める上でも重要です。
この作品は「物語分析会」にて解説いたします。
『バートルビー』とは?/ビート分析/バッドエンド型のバディプロット/バートルビーとは何者なのか?/『バートルビー』のテーマは?
エンディングがテーマを確定する/アークプロットと「クローズド・エンディング」/ミニプロットと「オープン・エンディング」/アークプロットで「オープン・エンディング」にする/ミニプロットで「クローズド・エンディング」にする