映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(三幕構成分析#66)
緋片イルカ 2022.10.2
緋片イルカ 2022.10.2
人類的価値のある物語というものがある。多くの人にはわからない。理解もできない。しかし、そういう物語は確かに存在する。気づいてしまった作家は、書かなくてはならないのだと思う。それは使命とか宿命のようなものだ。
自分の人生をかけて、向きあうべき物語がある。それは小説でしか追究できない。そのことを忘れないようにしようと思う。
分析表のみ
真に文学的なものとは、構成の領域で言えばコズモゴニックアークを辿り、表現の領域で言えば剥離された言葉を持つものです。
上級編は非公開です。
SSFF2022のグランプリ作品のショットからの分析です。
アガンベンの「ゲニウス」「瀆神」について。
※イルカの近況報告や日記です。
わかりやすい演出をしたがために、切り落とされてしまう部分があるということは忘れてはいけません。