映画『リトル・チルドレン』(三幕構成分析#41)
マルチプロット(群像劇)は登場人物が多いので、分析しようとすると混乱しがちですが、メインキャラクターのアークを一人ずつ丁寧に拾っていけば、全体の構成が見えてきます。そこから失敗しているか、成功しているか、マルチプロットの意義も考えました。
マルチプロット(群像劇)は登場人物が多いので、分析しようとすると混乱しがちですが、メインキャラクターのアークを一人ずつ丁寧に拾っていけば、全体の構成が見えてきます。そこから失敗しているか、成功しているか、マルチプロットの意義も考えました。
描写を考えるシリーズとして書こうと思っていたメモがあったので、簡単にまとめて覚えがきとしておきます。
11/13(土) 15:30~17:30
味わい深い映画だと思います。
読書会で、空地さんの「物語の定義」を聞いて思ったこと、感じたことをとりとめもなく書きました。
上級編は非公開です。
キャラクターの描写/「構成」と「描写」のズレ/批評と分析
テーマを体現したキャラクター/アンタゴニストの役割
企画・演出はそれほど悪くないと思うのですが、脚本はガバガバという印象でした。
そもそも「テーマ」とは何か?/構成がテーマを伝える